お中元といえばビール!でした。

お中元といえばビール!でした。

会社でお中元を贈る業務を担当していた頃、よくビールを選んでいました。

 

夏という季節と、とにかくお酒がお好きな得意先であったことが相まって、とても喜んでいただけました。

 

かくいう自分自身はビールはほとんど飲まないので、味の判別が出来ません。

 

お中元のカタログでいくつかのビールをピックアップしたあと、そのビールのブランドサイトをチェックし、言葉で説明された味を読み込んで読み込んで選んでいました。
地ビールは喜ばれていましたが、若い方ですと海外のビールも喜んでいただけたようです。

 

ワインのようにフルーティなビールがたくさんあり、(予算的にも)ワインよりも気軽に選んで贈ることが出来ました。

 

ビールを選ぶとそれ一択になってしまいますが、おつまみになるものがセットされたものもあったらよかったのになぁ、と思っていたことを覚えています。

 

お中元はいつからいつまでがいいのか

お中元はいつも数個用意していますが、時期的にいつということをはっきりと決めているわけではありません。

 

ローカルニュースか何かでお中元商戦のことについて話題になってから、そろそろお中元を送らなくてはならないという気分になってから手配をするといういい加減な感じです。

 

お歳暮は年末にお送りするものですから、結構時期はわかりやすくなっていると感じますが、お中元の送る時期というのは夏前か初夏というくらいであまりしっかりとした考えがあるわけではありません。

 

これが企業などでしたならば、日程として考えているのでしょうが、個人となるとはっきりと決めているわけではありませんし、毎年どのくらいに送ったのかを記録しているわけではないので、迷ってしまうのでしょう。