楽しみだったお中元

楽しみだったお中元

私が子供の頃、父が会社勤めをしていたときは、お歳暮やお中元の時期を楽しみにしていました。

 

それなりの役職についていたためか、当時はそれらの時期には色んなものが贈られてきたものでした。

 

届いてすぐは開封してはいけなかったので、父が帰ってきて許可を得てから包装紙を丁寧に開いていきます。

 

中身は何かワクワクしながら開けたのを覚えています。(たしか当時は発送伝票に品名が書かれていないこともよくありました。)

 

アルコールや缶詰ならがっかりして、お菓子やゼリー、ジュースならとても嬉しく思いました。たしか、カルピスなどはスーパーで買わず、ほとんどお中元でまかなえていたと記憶しています。
今は実家暮らしでもないため、あの楽しみはなくなりました。しかし、お中元のシーズンになるとあのワクワクする気持ちを思い出します。

お中元のルールを知っておくように

会社の上司などにもお中元を贈る社風がある企業なら、お中元のマナーを覚えておく必要があります。

 

一般的には六月下旬頃から七月頭あたりがお中元を贈る基本的な時期であり、これは企業のある地域によっても変わってくるはずです。

 

そして、品物を選ぶ期間を考慮する必要があるので、その時期よりももっと早い段階で贈答品をチェックする必要があります。

 

目上の方に送る場合には、暑中お見舞いではなく、暑中御伺いとして記載する方が礼儀正しくなるため、正しい言葉遣いを勉強して間違いの無い文字を記載するべきです。

 

そして喪中の際には送らない方が良いと言うのも間違いです。基本的にはお祝いの贈答品ではないので、喪中の場合にもお中元を贈ることは問題無いのです。
今年のお中元 いつ

 

 

 

 

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